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  パイロット 山下智之 の ホームページ

   フライトクラブは www.flightclubjapan.jp をご覧ください

ドローンだけじゃない

空の産業革命

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詳しくは下記ブログから

山下は免許取得本気の方を応援しています

実話、沖縄史タブーの物語

沖縄最大のタブー

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沖縄タブー山下で検索してください

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ブログ

山下智之 の フライト徒然日記

ビュー:  全体 / 説明

この写真は何でしょうか?

投稿日: 2019 12月 24、11:26 午後 Comments コメント (11)
さてこの写真は何でしょうか?
ヒントは、沖縄へ向かう途中、最初に見た方が天と地がひっくり返ったようだとコメントされたものです。
はい、
どうぞ写真を逆さにしてご覧ください。
何でしょう?
そう、桜島の噴火、オントップだったので雲の上を突き抜けて きのこのよう、さかさだと海から空に雲があるだけのようですね。

沖縄文化、観光資源の 日本語と英語での発信を始めました。
琉球アジア研究はアマゾンでもご購入いただけます。琉球王国の新たななぞに挑戦しています。購入は左の 琉球文化研究所 ロゴをクリックしてください。
また、沖縄が世界トップクラスの 温泉王国だというリポートもすごいです。
ぜひご購読ください。
  今年も皆様 ご指導ありがとうございました。

 

世界遺産 仁徳天皇稜

投稿日: 2019 9月 25、5:33 午後 Comments コメント (0)
 今年の 前期最後の訓練は 大阪堺の仁徳天皇稜を経由して八尾空港でTGLでした。
夏には、沖縄那覇空港や訓練地である慶良間空港など、転戦した記憶がよみがえります。
←慶良間空港では 沖縄県から賃貸している空港内のディスパッチルームを利用。生徒さんはここで、TGL や 離島間飛行の出発前確認や期間後の反省会などをします。が、結局宿泊は那覇なので、立て込んでいる那覇空港に渡り注記しなくてはなりません。訓練なのに他のエアラインを待たせるわけにも行かず、いつも20分から30分のホールドを余儀なくされています。この不便を感じるたびに沖縄本島に小型機専用の北部空港を作りたい、そういう思いが強くなります。そこから行き着いたのが、近著「パイロットが考えた 空の産業革命」です。さて、後期訓練スケジュールを月末までにたてなくてはなりません。北部空港の前に現実を処理しなくては。

ドローンだけじゃない!空の産業革命

投稿日: 2019 6月 17、6:42 午前 Comments コメント (0)
ドローンだけじゃない 空の産業革命
パイロットが考えた 空の産業革命 
ポスト田中角栄「新日本列島改造論」
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沖縄最大のタブー

投稿日: 2018 9月 4、7:45 午後 Comments コメント (0)
久しぶり京都行ってきました。左は平安神宮。
小作貧農、離れ小島を追い出された 少年が 現在に続く
400年の琉球王朝を築く、実話の歴史物語を書いたのもこの京都の眺めがそうさせたことを思い出した。
謎解きのカギは京都にあった!!
そして、そして なんと 琉球王国は ヤマトの応仁の乱のきっかけでもあった!!
 沖縄 琉球王国の 始祖王 尚円は、
なぜ、秀吉をしのぐ 成り上がりが 皇帝になれたのか?
なぜ、家康をしのぐ 400年王朝が 作れたのか?
琉球の王が、京都室町幕府の将軍に会っていた!!
謎のおおい、応仁の乱 の 背景に 琉球王国があった!!
400年琉球王国の成立に手を貸した 交易勢力とは???
どうして 琉球王朝は 応仁の乱から明治維新まで 長きにわたり 国を治められたのか?
謎に包まれた
 実在の人物 「尚円王」のタブーに 迫る 物語は、
沖縄最大のタブー 琉神 「尚円」 で 解き明かされます。
      楽天、アマゾンは ↓ こちらをクリックしてください

 左は琉球王も参内した京都御所、            右は、清水の舞台で有名な 清水寺。

入島禁止の島に行ってきた!

投稿日: 2017 10月 27、12:49 午前 Comments コメント (0)
2017年 世界遺産になって 全面入島禁止になったと聞き、宗像神社の沖ノ島に行ってきました。
沖ノ島へは、五島列島の上五島空港から、壱岐空港、そこからはひたすらを維持し我慢のフライトでした。
その五島列島には、日本の原油の一週間分を備蓄するフロート基地があります。それがこれ。
そして、やっとたどり着いた 沖ノ島の 表の画像は、ニュースにも取り上げられた もので、記憶にある方もいらっしゃるでしょう。
で、今回面白かったのは、ほとんど知られていない島の裏側です。なんと、断崖絶壁の途中に構造物の気配が!!
写真では、わかりにくいのですが、右端の断崖の真下から、左の方向に線が伸びているのがわかると思います。この道の途中に祠のようなものが見えたのですが、何でしょうか?
これ以外の画像は、フォトギャラリーにそのうち公開しますので、ご覧下さい。
この沖ノ島、玄界灘のほぼ中心に位置し、まるで富士山のようにポッコリと海の上に飛び出しています。航海の目印にもなるし、海の防衛の要にもなります。そこに、宗像神社ができ、国宝級の遺跡や遺産が埋蔵されているというのはよく理解できました。そして、その島の裏側に回ってみて、多分この写真の中央あたり、たぶん、まだ発掘されていない場所があろうことも想像できました。謎の量だけ、ロマンがある、そんな神聖な島でした。

伊是名島

投稿日: 2016 12月 2、10:24 午前 Comments コメント (0)
今年夏の思い出で 一番の ものは 伊是名島だった。 ここ伊是名は、 写真のような ピラミッド伝説で有名。
空からの ピラミッドは、 ユーチューブで 見てくださいね。
山下 智之 YOU TUBE 
ここ伊是名は、尚円王物語や、伊ざなぎ の尊 伝説、天皇家とのつながりなど、神秘に飛んだ島だった。
飛んでみて わかったのは、琉球王国のもっとも重要な輸出品である 硫黄を 一番産出量の多かった、 硫黄鳥島 から、那覇の泊港(琉球貿易の中心地)まで運ぶのに、ちょうど中間点にあり、写真のように ピラミッドのような山があって海からすぐにわかりやすいということ。当然、当時から交易の中間地点として、情報や技術が集まったはず。その情報の中に稲作文化が入っていたとしても不思議ではなく、稲作農耕文化を背景とした天皇家の歴史と結びついていても不思議はない。
 この伊是名島には 空港はない。あるのは、伊是名村が所有する 伊是名場外離着陸場という、私設の道路で、勝手に降りてくださいよと言うものだけ。そして、私たちは、その場外に、航空局から離着陸の許可をもらい、その離着陸場が米軍の訓練空域のため、米軍から侵入許可をもらい、伊是名村からはその所有者として利用の許可をもらい、やっとこ、半年がかりで着陸できました。これが、私なりの今年のメインイベント。 左の画像が、記念すべき 最初の着陸達成時のもの。どこに駐機しようが勝手にどうぞと言う感じ。多分、アメリカで自分の飛行場を持ったらこんな感じなんだろうなと言うのを味わいました。 そんな大変な作業の中で、助かったのは、伊是名村の方々の協力。

なかでも、村役場の 兼元課長、伊是名村会議員の  名嘉先生、(最後まで、先生はやめてくれとおっしゃっていた 大変謙虚なありがたい先生でした)、そして、何より、大学の飛行訓練に 村の場外離着陸場を使うことをすんなり許可くださった、伊是名村の 前田政義村長、皆様の親身なご協力をいただき、本当に何とか、航空局や米軍のややこしい問題もクリアし、無事、大学の名前で、飛行機を離着陸させることができました。 今年の最後に、 改めて お礼申し上げます。 ありがとうございました。
場外着陸場なんて、タダの道と同じですから、その路面のチェックやら、整備、そして、物の撤去など、本当に助かりました。なかでも、思い出深いのは、風向計。いわゆる吹き流し。
これは、パイロットにとっては 結構重要です。
風の向きによって、着陸進入する方向が変わるので、いつもなら、管制塔や地上観測施設の情報を無線で取って、侵入する方向を決めますが、ここ伊是名では それがなかった。何せ、15年間、一機も降りていないということなので、吹き流しもありはしない。そこで、村役場の方にお願いして、つけていただいたのが、見えますでしょうか?写真の飛行機の向こうに、旗の様なものが。そう、あれ、タオルなんです。大きなバスタオルみたいなものを旗のように設置して、上空を低空で旋回しつつ、風向を確認して下りました。降りたとき、結構強い向かい風で、ユーチューブに「飛行機が一瞬止まってるね」などと言うコメントをしているのが記録されていますが、そのくらい強かった。と言うことは、もし、この旗がなくて、逆方向から風を背に受けて、着陸したらひょっとしたらオーバーランの危険もあったかもしれません。 前田村長 ありがとうございました。
 改めて、飛行機は、パイロットだけで飛んでいるのではないということ、身に染みて感じた経験でした。
みなさん、ありがとう。
前田村長の 名刺の裏を改めてみたら、なんと、隣の島と橋を架けるというようなすごい計画が印刷してありました。島の皆さんにとっては、移動手段、交通手段と言うのは、本当にいつまでも問題なんだなーと思いました。
大学の訓練がもっと 身近になって、島の方々のためのエアータクシーなんか、できれば最高なんですが。
そうそう、最後に、いつも島に行くたびに空港に迎えに来たり、部屋を使わせていただいたり、マルトミの 会長、そして、奥様、ありがとうございました。おかげで、夏の伊是名の思い出は、輝いたまま、来年を迎えることができます。
また、訓練とかで、近いうちお邪魔できるのを楽しみにしています。そして、またあの おいしい 伊是名米 よろしくお願いします。 皆さん 本当にありがとうございました。また 行きます。

夏の思い出

投稿日: 2016 11月 30、7:40 午後 Comments コメント (0)
12月!! と言うことで、 今年の夏の思い出を 載せておきます。
大阪観光大学 飛行クラブで、沖縄 伊是名場外飛行場に 通っていた頃 学生で大盛り上がりの渡し船。(左)

← 大阪観光大学 青山クラブ は
   flightclubjapan.jp  で見れます



← これは、岡山空港で、あんまり 高温になりすぎて、エンジンが不調、この時は、仕方なく一泊して整備士の方に来ていただきました。

↓ は、この時、 整備士さんや救援部隊を乗せて やってきてくれた イタリア製の双発訓練機。
ボランティアで、 大阪観光大学飛行クラブの学生さんにもいろいろとこうした経験を話し、パイロット免許取得に向けてガンバる生徒さんを応援しています。
安全に飛べるということと、パイロットライセンスを持っているということは 全く別物。お金はかけなくていいです。少しづつ、しっかり自覚をもって 学習し訓練することが 大事だと、最近特に感じています。 免許は取ってからが 大変。

琉球の空

投稿日: 2016 9月 27、7:10 午前 Comments コメント (0)
久しぶりに 沖縄に行ってきました。
南の空は、島の上にはほとんど雲があります。
高度を取って進むと、降りる島の手前から降下処理をしておかないと、島の上空で雲のため降りれなくなるということもあります。
かといって、ずっと低い高度では、添付の写真のような美しい情景は堪能することができません。
高知手前の上空で夕日に染まった様子は、美しく 忘れられません。
後ろの九州側が、昼間、前方の四国の方は、もう夜。
夜と昼の境目です。
一人、楽しんできました。
沖縄で、伊是名場外離着陸場や、慶良間など、着陸の様子、



にアップしています。 どうぞ お楽しみください。

低い雲

投稿日: 2016 5月 24、3:12 午前 Comments コメント (0)
東京の低い雲は 息をのむほど 美しかった。
月明かりと、街の光に 浮かび上がる ほのかな 浮遊体からは カサブランカの 花の香りさえしてきそうだった。











空中で 出会う 低い雲は、 こんな感じ。
淡路島の東端 淡路市 上空あたりで 出会ったもの。
つい、近寄ってみたくなるが、VFRのため、これが限界。









長らく 更新していなかった お詫びに
おまけの映像。
低く光る物体は UFO?
さてなんでしょうか?

答えは 飛行船

白浜 別荘

投稿日: 2015 4月 20、6:40 午後 Comments コメント (2)
南紀白浜の 別荘を 見てきました。 空港の西 太平洋を望む立地の場所。便利なのは、空港からすぐ、5分程度でつけるところです。このあたりはなかなか売り物が出ず、やっと、一見とてもいいのが 出ました。早速、現地で買い手の候補の方と待ち合わせで見てきました。買い手の方は、東京から直行便で白浜へ。昼ごろ到着というのでそれに合わせて白浜に飛びました。現地を見てから離陸後に上空からとってみたのが写真です。最初の写真の滑走路手前に白い点々とあるやつが別荘群です。で、滑走路の上に バッテン のしてあるやつ。これは昔の滑走路で今は使っていません。最初のころは誤進入が多かったそうですが、さすがに今は、ないと思います。その旧滑走路で、自転車のレースをしていました。空港ターミナルでも自転車を乗り付け、楽しそうに家族で食事をされているファミリーを見かけました。空港の使い方もいろいろあるようです。今回の別荘の話、現在価格交渉中です。といっても、1000万円前後の話。やはり、地方の土地はまだ安いと、東京の買い手候補の方の感想です。

姫路城 へ お花見

投稿日: 2015 4月 4、3:47 午前 Comments コメント (0)
             空からの 花見 今年も行って来ました。今回は姫路城。
 
何やら イベントの最中でした。 4月4日午前11時15分頃このあたりを飛びました。今年改修の終わったシラサギ城は春の日に輝いています。
そして、桜もお城の周りにたっぷり咲いています。とても穏やかなフライトでした。長くは飛びませんでしたが、ものすごく楽しい空の散歩を楽しみました。午後からは、前線の影響で春の嵐になりそう、そう思って早めに帰りましたが、逆に空気は温まり、安定した状態に。次回は、もっと足を延ばしてみたいと思った。

初めての広島空港

投稿日: 2015 3月 21、7:30 午後 Comments コメント (0)
初めて広島空港に降りました。写真のように山の上 1000フィートにある空港でわかりやすい。ただし、神戸から向かうと手前に2000フィートの山があるので注意が要ります。今回は、神戸から高度6500フィートでひたすら西に向けて飛びました。実感は、速いの一言。予定では40分くらいと思っていましたが30分で到着。高度を上げると対気速度は速くなるとは習っていはいましたが、初めて実感した感じです。このときは、一人で広島のドクターと打ち合わせを兼ね土地を見に行きました。で、空港について指定された駐機場は、スポット一番。なんと、大型定期便と同じ並びで、ブリッジはありませんが、管制塔のすぐ前。ジェットで到着したらこんなだろうなというスムースな駐機です。
写真のようになんか えらそうに 止まってます。すぐ前の管制塔からクル―専用の通路を通って外に出ますが、出てからもターミナルがすぐ近く。タクシーに乗って約5分の打ち合わせ場所へ。そこには温泉付きのホテルがあります。ここの温泉、よかったです。伊豆や九州の別府のようなクリアーで力のある泉質。そこに30分ほどとつかって、結局打ち合わせを含め、2時間の滞在。朝、10時に神戸を出て2時には三宮にいました。 早く帰りすぎて時間つぶしに本屋さんへ。こんなことならもっと温泉につかってくれば良かったと後悔。

格納庫でパーティー

投稿日: 2015 3月 18、7:17 午前 Comments コメント (0)
格納庫で、イベントがありました。 レッドブルという飲料メーカーのスポンサーで、なんと、紙飛行機大会。紙飛行機と言って 結構簡単な学園祭並みのイベントを想像して行って驚きました。本格的な イベントです。最初、和太鼓、DJ 等から始まって、。。。。 その続き 実は 途中で抜け出したのでどうなったかは 見れませんでしたが、最初のやつだけ すごい迫力でした。見慣れた 飛行機とその手前にある ドラムやDJ ブース。どうでしょう?かっこいいでしょうか?写真を送った人から ぜひ HPに アップしたらと言われしました。で、今年は、このレッドブル 本物の飛行機でやるレースですが、5月にあります。入場券は安くはなくどうしようかと迷っているところです。 ヨットで言う アメリカズカップのような 由緒あるレースで、日本人も参加します。
 
 

Harrison Ford 

投稿日: 2015 3月 6、7:17 午後 Comments コメント (0)
Harrison Ford が 事故った!!サンタモニカ空港から離陸直後にエンジン停止。すでに巡航速度に入ってはいたが高度が低かったために空港まで引き返せなかった様子。でも!! いわゆる不時着時の緊急操作のお手本のような不時着!! まず、近隣の住宅地域を避けてゴルフ場に降りたこと。ゴルフ場でも、人のいないティーグランドに降りたこと。(すでに そのホールのプレイヤーはグリーン上でパターをしていたとのこと)つまり、グリーンの方でなくティーグラウンドを狙って下りたあたり、結構余裕を感じます。そして、最後に一旦近くの木に接触してから降りたとのこと。これも、たぶん 足を犠牲にして速度を減じる方法を選んだと思います。なぜなら 足の車輪だけ遠くに落ちていたので。その結果 自分だけは負傷しただけで、ほかに大きな損害も与えずの不時着。最後の引き起こしが重かったからかできなかったからか、足を犠牲にしたときに思ったより機体が前のめりになったためか、自分は顔面をけがしたようですが、最後の引き起こしさえできていれば 100点満点の緊急操作でしょう。オソレいりました。で、彼のユーチューブ いいのがあります。
 「harrison ford just another pilot」 というやつです。訳すと、ハリソン フォード 一人のパイロットとして という題。 空への憧れと、夢を実現した今でも、プライベートジェットに乗れる今でも、小型機に乗っているほうが楽しいと語る、自分はそういう空を楽しんでいるパイロットにすぎないと いうやつ。 いいですね。ときどき、強い横風で降りてみたくなるとか、そうなんですよね、チャレンジしたくなる気持ち よくわかります。
https://www.youtube.com/watch?v=QsgiEubacT0    です。 これ 絶対に見てください
彼が、いろんな思いで飛んでいるのがわかります。若いころ1962年に大学生だった時代 飛行機の操縦訓練を始めたけれど その教官にかかる費用が 13ドルから15ドルもかかって 夢をあきらめたが、その後、俳優で成功していろいろな免許に挑戦できるようになったというストーリー。繰り返します。 絶対に見てください。いいです。
 で、上の写真はなんだ? 那覇空港で 珍しく エアラインがゴーアラウンド してるのを見ました 一枚目が、侵入ファイナル で、二枚目が ゴーアラウンド 決めた時の姿勢。滑走路まで十分余裕があったので、たぶん 何かのトラフィックの都合でしょうか?順番無視して 侵入しようとしたとか?不思議!
 

対馬 防衛の島

投稿日: 2015 3月 5、8:25 午前 Comments コメント (0)
対馬 行ってきました。なぜか 中国系の方が別荘をということで、海に接した約3000坪の候補地を見てきました。対馬は、山ばっかりです。驚きました、どこに別荘を建ててもたぶん外海からそれを見つけるのは無理。要塞のような基地のような建物を想像してしまいました。施主さんは、自分の船をつけられて、眺めがよくてということですが、そういったニーズにはぴったりの土地。上から見ると、よくわかります。たまたまホテルの夕食時に隣に来られた横浜の大学教授にお聞きしましたが、対馬って山が多すぎて大昔から稲作はほとんど無理。そのかわり、豊穣の土地である大和の防衛ラインとしてやたら神社が多いそうです。空から見ると、島根の出雲大社は半島からわたってきた昔の先進文化人が大和の本土に上陸して一番沿岸地帯の高い山を最初の上陸拠点にした地形がよくわかります。で、対馬は、その前の海上の拠点でしょうか。逆に大和朝廷が本土を統一してしまえば、異文化の大陸からの侵入をこの東シナ海の海流がぶつかる対馬で防衛監視しようとしたのもうなずけます。今ならさしずめ、沖縄の基地のような感じだったのでしょうか?昔の神社は、出城のようなそして、地域社会への給付金の窓口のような(今の沖縄振興基金みたいな)役割があったそうです。で、その多い神社の大元締めが、伊勢神宮になるそうですが、いつも、空から歴史を感じ飛んでいると、どうして、伊勢神宮が日本の地場信仰の中心になっていったのかずっと疑問でした。京都や奈良は、盆地、交通の要所ですぐ理解できますが、どうして 伊勢なの?というわけで、聞いてみました。教授の話によれば、最初に稲作文化が上陸したと思われるこの対馬では、稲作は根付かずその代り、稲作の恵みのおおもとである太陽の上る方向(つまり東)を目指して、まっすぐに東に向かえば伊勢神宮にぶち当たるというのです。つまり 対馬と伊勢神宮は緯度が同じ!!!?? だから、稲作文化を携えてやってきた先進文明人が東へ東へと進み、それ以上行けなくなったところで、文化の拠点としたというのです。
うそー!! と思いませんか?イメージでは 対馬がずっと北で伊勢は南にあるような感じ。
で、調べて驚きました。伊勢は、北緯34度30分 で 対馬は34度30分!! ぴったり同じ!!
なるほど、東へ東へと、太陽を求めていくと、最後の海岸線が伊勢神宮になるといいます。その向こうは 太平洋。東京や東海は少し北に折れているので、東に向かうならココが最後。そこを大和の神の中心にして、上陸地点の出雲は防衛ライン、対馬は、海の前哨基地というところでしょう。で、その防衛最前線の対馬は、もう韓国まで40キロ。10分も飛べば外国です。その前に 中間の国境線がるので、ぼんやり飛んで、5分もすれば韓国の戦闘機にスクランブルされます。なので、今回は対馬の海岸に沿って安全飛行しました。たぶん、その間 日本と韓国両方の防空レーダーで逐一追尾されていたことでしょう。
そういう緊張した空域の中にある空港だけに いつもは出入り自由な感じの自家用機パイロットやVIPが出入りする管理エリアには最初からセキュリティーがしてありました。
(対馬の写真はいずれも空港近く。今回視察に行った候補地とは関係がありません。)

針尾 通信書跡 大和の時代の遺産

投稿日: 2015 2月 26、7:15 午前 Comments コメント (0)
写真をご覧ください。 佐世保市街地の南、約3マイルに わかりますか? 3本の 巨大な建造物。高さ約170メートル。 航空地図にも ちゃんと 出ています。 これ、 大正時代!! に作られた 針尾 電波塔です。 詳しくは、ウィキ でも出ていますので、見てください。 とにかくでかい。戦艦大和の時代の電波塔。永遠のゼロ に出てきそうな、というか、その時代に まさに現役で、ゼロ戦の出撃命令なんか、この塔から発信されていたのではないかと思います。 空から見て、そして、すぐ近くの 大村湾は 真珠湾攻撃の時の訓練に使われたとか聞きました。ゼロの 戦士たちも、こんな空からの 電波塔を 見つめていたかもしれません。悲しくも、さみしい、胸のつまされる光景です。 で、しびれました。このあたりを管制している長崎TCA に連絡して、ここで旋回を何度かさせていただきました。同じ空間を ゼロも飛んでたかもなー。何とも言えない感傷に浸りつつのフライトでした。このときは、ある外国人の方が、対馬で別荘用地を探しているということで、飛んで、その用地を確認してきました。対馬から、佐賀空港に向かう途中の眺めです。その対馬は大昔大和朝廷時代から江戸にかけての防衛の要。今は、韓国からの観光客が多く見えられます。そして、佐賀に向かう途中、下の写真のような軍艦が停泊しているのを発見。
うーん、軍とか戦争とか現実にあるんだなー と感動ひとしおです。その後、佐賀から大分上空くらいまでは、ツイキ レーダーといわれる、自衛隊の管制官と交信、松山周辺は、岩国レーダーという今度は、米軍の管制官と交信しながらの飛行です。 どちらも、現役自衛官、現役米軍の軍人です。民間機の管制と同時に、軍用のヘリや戦闘機にも指示を出している様子が手に取るように伝わってきます。 こんなフライトで、戦争とか、ゼロの時代とか、今の日本の平和とはなんだろうとか、いろいろ知らないことも多そうだと痛感させられました。 
 

古い機体を見に行った

投稿日: 2015 2月 21、2:15 午後 Comments コメント (0)
岡南空港に行ってきました。 古い飛行機の売り物があるということで、見に行った。製造から20年ほどの小型機で価格は600万円ほどということ。上記 プライベート パイロットの 読者からも、ほかの 訓練されている方からも、飛行機を安く買うにはどうすればいいかとの質問を受けるので、今回は早速飛んで見に行ってきました。機体は古く、長年飛んでいなかった様子ですが、一緒に行った整備士さんは問題ないとのコメント。以前から探しておられるという知り合いに機体オーナーの連絡先をお伝えした。さて、どうなるかはご本人同士のお話。うまくいったら、その機体で遊びに行ける別荘の手配、デザインはぜひ山下にとお願い。写真は、岡南に向け神戸市の名谷ポイントを通過するところ。向こうに見えるのが明石大橋で、その先が淡路島。前回アップした才王さんの写真と比べるとその迫力のなさに、がっくりしている。写真の力というのがあるように思う。さて、自分で写真をもっと勉強するか、それとも 写真のうまい同乗者を募集して撮ってもらうか?かなり思案中。

神戸ポートタワー

投稿日: 2015 2月 3、6:56 午前 Comments コメント (0)
才王さん ありがとう!!プロのカメラマン 才王さんを連れて飛んだ。八尾を飛び立ってほんの5分ほどで神戸上空。曇りがちの日だったし、周辺にヘリもいたりで、思い通りの方向に飛べなかった。地上に近づくと、町の上昇気流で機体がポンピングする。そんな中で、しかも、軽飛行機は初めてという彼、まったく意に介する風もなくシャッターを切り続ける。さすが、プロ。彼の FACE BOOK は、 saiohphoto の アカウントで 見られます。見慣れた神戸の街が 彼にかかると こんな風に 語りかける写真に。そうですね、あのポートタワーを見ながら 神戸っ子は 育ち、東京や海外に出て戻ってきても、あれを見ると 小さいころを 思い出しますよね。震災でもびくともせず、近くにどんどん高い建物が建って、近所のホテルオークラ から 見下ろされるようになっても、神戸大橋が存在感抜群に海を渡っていても、あの 小さな ポートタワーこそ 神戸 ですよね。そんなことをこの写真が語ってくれているようです。その時も、操縦桿は、ついついポートタワーを中心に回っていたような気さえしてきます。 ありがとう 才王さん そしてありがとう ポートタワー

YS11

投稿日: 2015 1月 30、2:27 午前 Comments コメント (0)
本が出ました。 タイトルは、プライベート パイロット 舵社 からです。国内訓練だけで、自家用操縦士ライセンスをとる 簡単な ノウハウがいっぱい詰まっています。右上にその表紙画像を貼り付けときました。ぜひ ご参照ください。質問、疑問、感想、皆様からのご意見をお待ちしています。操縦士に向くか向かないか、性格上の適性検査なんかを簡単に受けられるよう、いま準備中です。3月頃には ここで、ご紹介できると思っています。で、今回は、YS11 の見学したときの写真一枚 掲載しておきます。友人の計らいで、羽田で整備中の古い機体を見ることができました。さすが、旅客機、重厚感抜群で、思ったよりきれいでした。昨年暮れに大阪のベンチャー企業が落札、今、整備の最中だそうです。近いうち、飛べるようになるそうで、全国でその雄姿を見れるようになるとのこと。そのときは、ぜひ乗ってみたい。

二個玉 低気圧

投稿日: 2015 1月 30、2:16 午前 Comments コメント (0)
二個玉低気圧 でたー!!屋久島、種子島からの帰り、予定では月曜日1月26日のはずだったが、怪しい低気圧に挟まれて飛べませんでした。天気図を見ると、きれいに二つ 北と南に低気圧が並んで日本列島を西から東へ。たしか、免許取得時に教わった 二個玉低気圧。これが出ると、地表の空気の流れが急になり、大荒れの天気になると 確か 教わった。案の定、その日は、爆弾低気圧。九州南部では、一か月に平均降る雨の60パーセントが一挙に押し寄せた。飛ばなくてよかった。翌日は、低気圧の通過と同時に快晴の穏やかな天候に。宮崎を経由して、できるだけ高度を高く、7500フィートくらいを維持して足摺から安芸市上空友が島を目指す。西風のせいか宮崎から一時間足らずで神戸市に。同乗した皆さんはぐっすりお休みのまま関西空港エリアに近づく。神戸空港周辺はまだ少し低気圧の影響が残っていたのか、がたがたと揺れを感じる。途中起きてしまったコーパイ席のお客さんにお願いして、神戸空港の着陸前滑走路をとっていただいた。この映像は、いつも見慣れrているとはいえ、操縦しながら撮影するのは無理なタイミング。着陸操作で手が離せません。無言の中でも、隣で、何枚も撮っていただいた。ちゃんと、パピが 赤々白白 、 オンパスでよかった。

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