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セスナ免許 自家用機で快

この写真は何でしょうか?

さてこの写真は何でしょうか?
ヒントは、沖縄へ向かう途中、最初に見た方が天と地がひっくり返ったようだとコメントされたものです。
はい、
どうぞ写真を逆さにしてご覧ください。
何でしょう?
そう、桜島の噴火、オントップだったので雲の上を突き抜けて きのこのよう、さかさだと海から空に雲があるだけのようですね。

沖縄文化、観光資源の 日本語と英語での発信を始めました。
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また、沖縄が世界トップクラスの 温泉王国だというリポートもすごいです。
ぜひご購読ください。
  今年も皆様 ご指導ありがとうございました。

 

世界遺産 仁徳天皇稜

 今年の 前期最後の訓練は 大阪堺の仁徳天皇稜を経由して八尾空港でTGLでした。
夏には、沖縄那覇空港や訓練地である慶良間空港など、転戦した記憶がよみがえります。
←慶良間空港では 沖縄県から賃貸している空港内のディスパッチルームを利用。生徒さんはここで、TGL や 離島間飛行の出発前確認や期間後の反省会などをします。が、結局宿泊は那覇なので、立て込んでいる那覇空港に渡り注記しなくてはなりません。訓練なのに他のエアラインを待たせるわけにも行かず、いつも20分から30分のホールドを余儀なくされています。この不便を感じるたびに沖縄本島に小型機専用の北部空港を作りたい、そういう思いが強くなります。そこから行き着いたのが、近著「パイロットが考えた 空の産業革命」です。さて、後期訓練スケジュールを月末までにたてなくてはなりません。北部空港の前に現実を処理しなくては。

夏の思い出

12月!! と言うことで、 今年の夏の思い出を 載せておきます。
大阪観光大学 飛行クラブで、沖縄 伊是名場外飛行場に 通っていた頃 学生で大盛り上がりの渡し船。(左)

← 大阪観光大学 青山クラブ は
   flightclubjapan.jp  で見れます



← これは、岡山空港で、あんまり 高温になりすぎて、エンジンが不調、この時は、仕方なく一泊して整備士の方に来ていただきました。

↓ は、この時、 整備士さんや救援部隊を乗せて やってきてくれた イタリア製の双発訓練機。
ボランティアで、 大阪観光大学飛行クラブの学生さんにもいろいろとこうした経験を話し、パイロット免許取得に向けてガンバる生徒さんを応援しています。
安全に飛べるということと、パイロットライセンスを持っているということは 全く別物。お金はかけなくていいです。少しづつ、しっかり自覚をもって 学習し訓練することが 大事だと、最近特に感じています。 免許は取ってからが 大変。

姫路城 へ お花見

             空からの 花見 今年も行って来ました。今回は姫路城。
 
何やら イベントの最中でした。 4月4日午前11時15分頃このあたりを飛びました。今年改修の終わったシラサギ城は春の日に輝いています。
そして、桜もお城の周りにたっぷり咲いています。とても穏やかなフライトでした。長くは飛びませんでしたが、ものすごく楽しい空の散歩を楽しみました。午後からは、前線の影響で春の嵐になりそう、そう思って早めに帰りましたが、逆に空気は温まり、安定した状態に。次回は、もっと足を延ばしてみたいと思った。

格納庫でパーティー

格納庫で、イベントがありました。 レッドブルという飲料メーカーのスポンサーで、なんと、紙飛行機大会。紙飛行機と言って 結構簡単な学園祭並みのイベントを想像して行って驚きました。本格的な イベントです。最初、和太鼓、DJ 等から始まって、。。。。 その続き 実は 途中で抜け出したのでどうなったかは 見れませんでしたが、最初のやつだけ すごい迫力でした。見慣れた 飛行機とその手前にある ドラムやDJ ブース。どうでしょう?かっこいいでしょうか?写真を送った人から ぜひ HPに アップしたらと言われしました。で、今年は、このレッドブル 本物の飛行機でやるレースですが、5月にあります。入場券は安くはなくどうしようかと迷っているところです。 ヨットで言う アメリカズカップのような 由緒あるレースで、日本人も参加します。
 
 

Harrison Ford 

Harrison Ford が 事故った!!サンタモニカ空港から離陸直後にエンジン停止。すでに巡航速度に入ってはいたが高度が低かったために空港まで引き返せなかった様子。でも!! いわゆる不時着時の緊急操作のお手本のような不時着!! まず、近隣の住宅地域を避けてゴルフ場に降りたこと。ゴルフ場でも、人のいないティーグランドに降りたこと。(すでに そのホールのプレイヤーはグリーン上でパターをしていたとのこと)つまり、グリーンの方でなくティーグラウンドを狙って下りたあたり、結構余裕を感じます。そして、最後に一旦近くの木に接触してから降りたとのこと。これも、たぶん 足を犠牲にして速度を減じる方法を選んだと思います。なぜなら 足の車輪だけ遠くに落ちていたので。その結果 自分だけは負傷しただけで、ほかに大きな損害も与えずの不時着。最後の引き起こしが重かったからかできなかったからか、足を犠牲にしたときに思ったより機体が前のめりになったためか、自分は顔面をけがしたようですが、最後の引き起こしさえできていれば 100点満点の緊急操作でしょう。オソレいりました。で、彼のユーチューブ いいのがあります。
「harrison ford just another pilot」 というやつです。訳すと、ハリソン フォード 一人のパイロットとして という題。 空への憧れと、夢を実現した今でも、プライベートジェットに乗れる今でも、小型機に乗っているほうが楽しいと語る、自分はそういう空を楽しんでいるパイロットにすぎないと いうやつ。 いいですね。ときどき、強い横風で降りてみたくなるとか、そうなんですよね、チャレンジしたくなる気持ち よくわかります。

神戸ポートタワー

才王さん ありがとう!!プロのカメラマン 才王さんを連れて飛んだ。八尾を飛び立ってほんの5分ほどで神戸上空。曇りがちの日だったし、周辺にヘリもいたりで、思い通りの方向に飛べなかった。地上に近づくと、町の上昇気流で機体がポンピングする。そんな中で、しかも、軽飛行機は初めてという彼、まったく意に介する風もなくシャッターを切り続ける。さすが、プロ。彼の FACE BOOK は、 saiohphoto の アカウントで 見られます。見慣れた神戸の街が 彼にかかると こんな風に 語りかける写真に。そうですね、あのポートタワーを見ながら 神戸っ子は 育ち、東京や海外に出て戻ってきても、あれを見ると 小さいころを 思い出しますよね。震災でもびくともせず、近くにどんどん高い建物が建って、近所のホテルオークラ から 見下ろされるようになっても、神戸大橋が存在感抜群に海を渡っていても、あの 小さな ポートタワーこそ 神戸 ですよね。そんなことをこの写真が語ってくれているようです。その時も、操縦桿は、ついついポートタワーを中心に回っていたような気さえしてきます。 ありがとう 才王さん そしてありがとう ポートタワー

YS11

本が出ました。 タイトルは、プライベート パイロット 舵社 からです。国内訓練だけで、自家用操縦士ライセンスをとる 簡単な ノウハウがいっぱい詰まっています。右上にその表紙画像を貼り付けときました。ぜひ ご参照ください。質問、疑問、感想、皆様からのご意見をお待ちしています。操縦士に向くか向かないか、性格上の適性検査なんかを簡単に受けられるよう、いま準備中です。3月頃には ここで、ご紹介できると思っています。で、今回は、YS11 の見学したときの写真一枚 掲載しておきます。友人の計らいで、羽田で整備中の古い機体を見ることができました。さすが、旅客機、重厚感抜群で、思ったよりきれいでした。昨年暮れに大阪のベンチャー企業が落札、今、整備の最中だそうです。近いうち、飛べるようになるそうで、全国でその雄姿を見れるようになるとのこと。そのときは、ぜひ乗ってみたい。
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