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ドローンだけじゃない!空の産業革命

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白浜 別荘

南紀白浜の 別荘を 見てきました。 空港の西 太平洋を望む立地の場所。便利なのは、空港からすぐ、5分程度でつけるところです。このあたりはなかなか売り物が出ず、やっと、一見とてもいいのが 出ました。早速、現地で買い手の候補の方と待ち合わせで見てきました。買い手の方は、東京から直行便で白浜へ。昼ごろ到着というのでそれに合わせて白浜に飛びました。現地を見てから離陸後に上空からとってみたのが写真です。最初の写真の滑走路手前に白い点々とあるやつが別荘群です。で、滑走路の上に バッテン のしてあるやつ。これは昔の滑走路で今は使っていません。最初のころは誤進入が多かったそうですが、さすがに今は、ないと思います。その旧滑走路で、自転車のレースをしていました。空港ターミナルでも自転車を乗り付け、楽しそうに家族で食事をされているファミリーを見かけました。空港の使い方もいろいろあるようです。今回の別荘の話、現在価格交渉中です。といっても、1000万円前後の話。やはり、地方の土地はまだ安いと、東京の買い手候補の方の感想です。

初めての広島空港

初めて広島空港に降りました。写真のように山の上 1000フィートにある空港でわかりやすい。ただし、神戸から向かうと手前に2000フィートの山があるので注意が要ります。今回は、神戸から高度6500フィートでひたすら西に向けて飛びました。実感は、速いの一言。予定では40分くらいと思っていましたが30分で到着。高度を上げると対気速度は速くなるとは習っていはいましたが、初めて実感した感じです。このときは、一人で広島のドクターと打ち合わせを兼ね土地を見に行きました。で、空港について指定された駐機場は、スポット一番。なんと、大型定期便と同じ並びで、ブリッジはありませんが、管制塔のすぐ前。ジェットで到着したらこんなだろうなというスムースな駐機です。
写真のようになんか えらそうに 止まってます。すぐ前の管制塔からクル―専用の通路を通って外に出ますが、出てからもターミナルがすぐ近く。タクシーに乗って約5分の打ち合わせ場所へ。そこには温泉付きのホテルがあります。ここの温泉、よかったです。伊豆や九州の別府のようなクリアーで力のある泉質。そこに30分ほどとつかって、結局打ち合わせを含め、2時間の滞在。朝、10時に神戸を出て2時には三宮にいました。 早く帰りすぎて時間つぶしに本屋さんへ。こんなことならもっと温泉につかってくれば良かったと後悔。

古い機体を見に行った

岡南空港に行ってきました。 古い飛行機の売り物があるということで、見に行った。製造から20年ほどの小型機で価格は600万円ほどということ。上記 プライベート パイロットの 読者からも、ほかの 訓練されている方からも、飛行機を安く買うにはどうすればいいかとの質問を受けるので、今回は早速飛んで見に行ってきました。機体は古く、長年飛んでいなかった様子ですが、一緒に行った整備士さんは問題ないとのコメント。以前から探しておられるという知り合いに機体オーナーの連絡先をお伝えした。さて、どうなるかはご本人同士のお話。うまくいったら、その機体で遊びに行ける別荘の手配、デザインはぜひ山下にとお願い。写真は、岡南に向け神戸市の名谷ポイントを通過するところ。向こうに見えるのが明石大橋で、その先が淡路島。前回アップした才王さんの写真と比べるとその迫力のなさに、がっくりしている。写真の力というのがあるように思う。さて、自分で写真をもっと勉強するか、それとも 写真のうまい同乗者を募集して撮ってもらうか?かなり思案中。

長崎で打ち合わせ

2014年11月 長崎大村空港 海上空港なので、初めてでもわかりやすい。 この日松山空港を昼12時ころ離陸、一路大分空港をめざす。松山空港の管制圏を出ると岩国レーダーが管理している空域。米軍の岩国基地と交信しながら西を目指す。相手は、米軍の管制官。英語しか通じないのがつらい。向こうもそれはわかっている様子、航空機のタイプは何かと聞いてくる。タイプって、えっ シングルエンジン?とか聞き返すと、最初わからなかったが、ゆっくりと「セスナ? ジェト?オア パイパー?」というように いちいち名前を挙げてくれた。それでやっと、機種を聞いているのだと気づく。しばらく静かに飛ぶと、進行方向に機体はないよ、管制圏出るので、サービスを終了という。最後は、余裕で、聞き取れた。大分は、松山離陸後20分ほどで、空港の上8500フィートを通過、このくらい飛んでないとこれから超える阿蘇の山脈群とか安心できない。最近は、噴火の話もあったりで、無線に耳を傾けつつ、定期便からのパイロット情報なんかで火山灰の報告なんてないことを確認しつつのフライト。大村湾がまだ見えないうちから、高度をおろす。高い高度を飛ぶのに慣れてないVFR機は、この高度処理を忘れがち。空港直前で、一挙に高度を下げるとか、急な処理をしたことのある機長も多いのでは?今回は、空港周辺が海なので、安心して、計算通りに降りていける。特に、お客様を乗せているときは、急な操縦は禁物。120ノットなら、一分間に2マイル進むから、8500フィートを1000フィートまでおろすには、毎分300フィートで、25分かかる、よって50マイル手前から 徐々におろさないと間に合いません。25分ですよ!大分から長崎まで40分くらいなので、大分超えたらすぐおろし始めることになる。これも、天気のいい見晴らしがあっての余裕からか、計算も暗算でオーケー。こうして思い通りに降りられると、降りた空港が好きになる。長崎は、気持ちよかった。そして、着陸後、すぐ後ろから定期便が着陸。この時 も 余裕。後ろのお客様がぱしゃりと撮影したのが、この写真。今日の仕事はうまくいきそうだという感じで、1時過ぎには、打ち合わせに向かいました。

高知で急なランチ

セスナ パイパー 自家用機 で 仕事 高知 空港10月秋晴れの中を急に高知に向かう。午前11時20分神戸空港発 12時ちょうどに高知到着。なんとか、お客様との急なお昼ご飯の打ち合わせに間に合った。神戸空港は、runway 09で離陸。この滑走路だと、機首は大阪方向なので、西の淡路方向に向かうには、神戸市街地上空を飛ぶ北側に旋回するか、海側つまり南から回るかは、パイロットの判断。風がやや北側からなので、本来は南に向けて右旋回が効率的(つまり、風に流されてくれる分も自分の向う方向になるため)ではあるが、どうしても、六甲山の上に今デザイン中の大型別荘があって、それを空から見てと思い、あえて、左の北旋回を選ぶ。南から定期便の進入が予想されるので、管制官も問題なく承認をしてくれた。六甲は、約3000フィート、上空から眺めるには、通常よりピッチを高めに。その別荘は、六甲山ホテルからの位置ですぐにわかった。あの位置からは、たぶん神戸空港が丸見えだろうなと、思いながら進路を210度、南西にとり、いつもの友が島ポイントに向かう。低い雲が多く、3000フィートでこの写真の風景。これでは、徳島からの山越えをして最短距離で高知に向かうと雲に突っ込むな。山越えには6500フィートは最低必要。と、いうことで、いつも南紀白浜などに行くときにとおる海側のルートを選択する。VFRだと、こういう判断も、飛びながらしなくてはならないが、それも楽しみの一つ。で、海を回る分距離が伸びる。高知で12時半の約束に間に合わせるには、低空で飛ぶなら、燃費を無視してパワーで引っ張るしかないと決める。さいわい風が味方してくれて、対気速度140ノットくらいでも、対地160くらい出ていた様子。自分でも早かったなと、感じつつの高知ランディング。ほかの飛行機がなく、着陸許可もすぐに下りて、予定通り空港到着。空港から20分で、高知市内に。12時半には塩たたきのお店に入り、お客様が後から来られる。すこし、遅れるかも、と言っていたほうが先に来ていて、おどろかれれた様子。別荘の新築にかかわる銀行融資の話で、なんとか、銀行サイドとの急な昼食に間に合った。この話、うまくいきますように、こっちにも風が吹いてくれと祈りつつ、神戸に向かっては、向かい風で帰れた。
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