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高知で急なランチ

セスナ パイパー 自家用機 で 仕事 高知 空港10月秋晴れの中を急に高知に向かう。午前11時20分神戸空港発 12時ちょうどに高知到着。なんとか、お客様との急なお昼ご飯の打ち合わせに間に合った。神戸空港は、runway 09で離陸。この滑走路だと、機首は大阪方向なので、西の淡路方向に向かうには、神戸市街地上空を飛ぶ北側に旋回するか、海側つまり南から回るかは、パイロットの判断。風がやや北側からなので、本来は南に向けて右旋回が効率的(つまり、風に流されてくれる分も自分の向う方向になるため)ではあるが、どうしても、六甲山の上に今デザイン中の大型別荘があって、それを空から見てと思い、あえて、左の北旋回を選ぶ。南から定期便の進入が予想されるので、管制官も問題なく承認をしてくれた。六甲は、約3000フィート、上空から眺めるには、通常よりピッチを高めに。その別荘は、六甲山ホテルからの位置ですぐにわかった。あの位置からは、たぶん神戸空港が丸見えだろうなと、思いながら進路を210度、南西にとり、いつもの友が島ポイントに向かう。低い雲が多く、3000フィートでこの写真の風景。これでは、徳島からの山越えをして最短距離で高知に向かうと雲に突っ込むな。山越えには6500フィートは最低必要。と、いうことで、いつも南紀白浜などに行くときにとおる海側のルートを選択する。VFRだと、こういう判断も、飛びながらしなくてはならないが、それも楽しみの一つ。で、海を回る分距離が伸びる。高知で12時半の約束に間に合わせるには、低空で飛ぶなら、燃費を無視してパワーで引っ張るしかないと決める。さいわい風が味方してくれて、対気速度140ノットくらいでも、対地160くらい出ていた様子。自分でも早かったなと、感じつつの高知ランディング。ほかの飛行機がなく、着陸許可もすぐに下りて、予定通り空港到着。空港から20分で、高知市内に。12時半には塩たたきのお店に入り、お客様が後から来られる。すこし、遅れるかも、と言っていたほうが先に来ていて、おどろかれれた様子。別荘の新築にかかわる銀行融資の話で、なんとか、銀行サイドとの急な昼食に間に合った。この話、うまくいきますように、こっちにも風が吹いてくれと祈りつつ、神戸に向かっては、向かい風で帰れた。

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