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長崎で打ち合わせ

2014年11月 長崎大村空港 海上空港なので、初めてでもわかりやすい。 この日松山空港を昼12時ころ離陸、一路大分空港をめざす。松山空港の管制圏を出ると岩国レーダーが管理している空域。米軍の岩国基地と交信しながら西を目指す。相手は、米軍の管制官。英語しか通じないのがつらい。向こうもそれはわかっている様子、航空機のタイプは何かと聞いてくる。タイプって、えっ シングルエンジン?とか聞き返すと、最初わからなかったが、ゆっくりと「セスナ? ジェト?オア パイパー?」というように いちいち名前を挙げてくれた。それでやっと、機種を聞いているのだと気づく。しばらく静かに飛ぶと、進行方向に機体はないよ、管制圏出るので、サービスを終了という。最後は、余裕で、聞き取れた。大分は、松山離陸後20分ほどで、空港の上8500フィートを通過、このくらい飛んでないとこれから超える阿蘇の山脈群とか安心できない。最近は、噴火の話もあったりで、無線に耳を傾けつつ、定期便からのパイロット情報なんかで火山灰の報告なんてないことを確認しつつのフライト。大村湾がまだ見えないうちから、高度をおろす。高い高度を飛ぶのに慣れてないVFR機は、この高度処理を忘れがち。空港直前で、一挙に高度を下げるとか、急な処理をしたことのある機長も多いのでは?今回は、空港周辺が海なので、安心して、計算通りに降りていける。特に、お客様を乗せているときは、急な操縦は禁物。120ノットなら、一分間に2マイル進むから、8500フィートを1000フィートまでおろすには、毎分300フィートで、25分かかる、よって50マイル手前から 徐々におろさないと間に合いません。25分ですよ!大分から長崎まで40分くらいなので、大分超えたらすぐおろし始めることになる。これも、天気のいい見晴らしがあっての余裕からか、計算も暗算でオーケー。こうして思い通りに降りられると、降りた空港が好きになる。長崎は、気持ちよかった。そして、着陸後、すぐ後ろから定期便が着陸。この時 も 余裕。後ろのお客様がぱしゃりと撮影したのが、この写真。今日の仕事はうまくいきそうだという感じで、1時過ぎには、打ち合わせに向かいました。


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