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針尾 通信書跡 大和の時代の遺産

写真をご覧ください。 佐世保市街地の南、約3マイルに わかりますか? 3本の 巨大な建造物。高さ約170メートル。 航空地図にも ちゃんと 出ています。 これ、 大正時代!! に作られた 針尾 電波塔です。 詳しくは、ウィキ でも出ていますので、見てください。 とにかくでかい。戦艦大和の時代の電波塔。永遠のゼロ に出てきそうな、というか、その時代に まさに現役で、ゼロ戦の出撃命令なんか、この塔から発信されていたのではないかと思います。 空から見て、そして、すぐ近くの 大村湾は 真珠湾攻撃の時の訓練に使われたとか聞きました。ゼロの 戦士たちも、こんな空からの 電波塔を 見つめていたかもしれません。悲しくも、さみしい、胸のつまされる光景です。 で、しびれました。このあたりを管制している長崎TCA に連絡して、ここで旋回を何度かさせていただきました。同じ空間を ゼロも飛んでたかもなー。何とも言えない感傷に浸りつつのフライトでした。このときは、ある外国人の方が、対馬で別荘用地を探しているということで、飛んで、その用地を確認してきました。対馬から、佐賀空港に向かう途中の眺めです。その対馬は大昔大和朝廷時代から江戸にかけての防衛の要。今は、韓国からの観光客が多く見えられます。そして、佐賀に向かう途中、下の写真のような軍艦が停泊しているのを発見。
うーん、軍とか戦争とか現実にあるんだなー と感動ひとしおです。その後、佐賀から大分上空くらいまでは、ツイキ レーダーといわれる、自衛隊の管制官と交信、松山周辺は、岩国レーダーという今度は、米軍の管制官と交信しながらの飛行です。 どちらも、現役自衛官、現役米軍の軍人です。民間機の管制と同時に、軍用のヘリや戦闘機にも指示を出している様子が手に取るように伝わってきます。 こんなフライトで、戦争とか、ゼロの時代とか、今の日本の平和とはなんだろうとか、いろいろ知らないことも多そうだと痛感させられました。 
 

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